ほおずきジュレのパンナコッタ

15時にお店を訪れると、いつものランチメニューではなく、カフェメニューになっていました。
ドルチェや自家焙煎コーヒーのほか、カフェタイム限定の軽いお食事メニューもあります。
今日注文したのは、『ほおずきジュレのパンナコッタ』。
この間までは「ほおずきのパンナコッタ」でしたが、今回はほおずきの果肉の周りに、透明感のあるオレンジ色のジュレが砕かれて乗っています。午後の日差しにキラキラしていました。
ほおずきって、こういう味なんですね。
前にも食べたことはありますが、ジュレになったことで、ほおずきの味がよく分かります。
ややハチミツ系というか、クセのない、すっきりとした花の蜜のような香り。甘味はそれほど強くありません。
パンナコッタは生クリーム感があり、やや弾力のある食感。
小さく見えましたが、思ったより食べ応えがあります。
上に乗っているほおずきの果肉は、ほおずきジャムに入っているものだと思います。
天然のほおずきにある独特の青臭い苦味はなく、少しアプリコットジャムのよう。それよりもクセがありません。
長野県茅野市のほおずき農家さんが大切に育てたほおずきを、ジャムとシロップにして使っています。
ほおずきシロップを使った『ほおずきソーダ』も。
ソーダで割った、夏にぴったりの爽やかなドリンクです。
コンクリート打ち放しのモダンな店内で過ごす、午後のカフェタイム。
グリシアルの営業は、平日11:00〜17:00。
ランチLO14:00、カフェLO16:30です。